ショップバッグを布の上に置いてアイロンをかけると、ビニールが溶着してオリジナルの生地を作ることが出来る!……ってのを以前ネットで見かけてずっと気になってたので、この方法で作った生地でポーチを作ってみました〜!!
使ったのはちょうど手元にあったチャイハネのショップバッグ。素材といい、模様の使い勝手といい、ほんとちょうどいい。。。
ビニールをポーチのパーツのサイズに裁断します。
生地(今回は8号帆布を使用)の上に、切ったビニールを並べて、アイロンへのくっつき防止にクッキングシートを乗せて、高温でアイロンがけ。一応換気はしましたが、においはほとんど無かったです。
ある程度冷めたらクッキングシートをゆっくり剥がしますが、この瞬間が感動。すごい!!!しっかり布目に沿ってくっついております!!!(写真は元のビニールとの比較)元のテラテラ感はなく、マットな感触。
これアレだ、要は簡易ターポリンだわ!※仮設テントとかメッセンジャーバッグとかに使われてるあの防水生地。
1個前の写真のアルパカさんを見てわかる通り、やっぱり縮んじゃいました。作りたいポーチサイズ原寸でビニールを切っちゃってたので、急遽サイズ変更しましたが、あとは普通にポーチに加工するのみ。
普通に帆布を縫う感覚と同じように縫えました!!
このやり方を探し出すためにネットを色々さまよっていたら、poRiff(ポリフ)という福祉施設で始まったプロダクトブランドがあるんですね。こちらは布に溶着するのでなく、細かくカットされたショップバッグをモザイク調にコラージュしてアイロンで溶着→新たなビニールシートにしてバッグなどにリメイクしているそう。ハンドメイド本も出ているようです。
JUGEMテーマ:リメイク








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